インド映画でちょっと休憩

インドに愛を込めて

Kuch Kuch Hota Hai

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 1998年公開

出演:シャー・ルク・カーン

   カジョール

   ラーニー・ムカルジー

   サルマン・カーン

   アヌパム・ケール

時間:185分

 

シャールク代表作にして近年のラブストーリーの定番。

特にインド映画の定番を押さえておきたい人とシャールクファンの人は要チェック。

 

あらすじ

ラーフル(シャー・ルク・カーン)は妻ティナ(ラーニー・ムカルジー)を亡くして8年。今は娘アンジャリ(サナー・サイード)と母と暮らしていた。ティナは娘に誕生日に渡すための手紙を書き遺していて、アンジャリは毎年の誕生日に手紙がもらえるのを楽しみにしていた。

アンジャリが8歳になった時、ティナは自分のせいでラーフルと親友アンジャリ(カジョール)の関係を邪魔してしまったことを後悔しており手紙で娘に探してほしいと頼む。

 

いろいろ

一度は終わってしまった初恋を、時を経てまた呼び戻す

そんなお話でした。

前半はラーフル、アンジャリ、ティナの学生時代

後半はチビアンジャリとその他のラブゲット大作戦、といった感じ。

悪い人は出てこないし、全体的にはほのぼのしてるかなぁ~。

 

もう15年前の作品、ということもあって

最先端のインド映画のテイストともまた違うのですが

でもこの頃はこの頃でインド映画らしさがふんだんに盛り込まれていて良いので観て損はありません。

テンポいいので古い作品の中では見やすい方に入ります。

 

一番おいしいのはカジョールかな。

前半(大学生)はボブヘアの男勝りな女の子、後半はロングヘアでサリーを着た大人な女性を演じています。

映画を見る限り、前半は男にモテないボーイッシュな子、後半は大和撫子的な雰囲気。

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 ラーニーファンとしては序盤で死ぬし後半は要所に登場のみなのであまり出番を期待しない方がいいかと。でも珍しく(?)マドンナ的美女役。

シャールクはいつものシャールク(ストーカーしないバージョンの)といった感じ。当時33歳前後。

 

後半は娘アンジャリが奮闘します。↓

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 大人アンジャリが先生としていくというサマーキャンプに参加し、風邪のふりしてラーフルとアンジャリ先生を再会させます。

小アンジャリを演じるサナー・サイード、現在はこんなに大きくなってるみたいです。

本筋とあんまり関係ないけど、写真のコブ付ターバン(スィク教の子供がする被り物)してる小さな男の子がかわいい。

 

リンク

Kuch Kuch Hota Haiタイトルソング 

Koi Mil Gaya リティク主演のSF映画のタイトルはここから。 

「Saajan Ji Ghar Aaye」

特別出演サルマンはアンジャリ(カジョール)の婚約者役。