インド映画でちょっと休憩

インドに愛を込めて

日本公開希望!なインド産映画たち。その2

半年くらい前の記事「日本公開希望!なインド産映画たち」のうち、何本か本当に日本公開されちゃうので、欲にかられてまた書いてしまいました。

お分かりだとは思いますが、全然私のおかげではありません。偶然です。多分記事書く前に決まってたと思います。

私個人が「是非日本で公開してほしい!」ってな感じの映画です。

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今回は5本。未見のものも含みます~。

 

Kahaani

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観たうちの多くの人が「日本公開希望!」と言ってしまうくらい、優れたサスペンス映画です。凄まじい結末が待っているとわかっていても、何故か度胆抜かれてしまいます。

はあああ、すごい。(思い出して度胆抜かれ中)

 

Queen

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これは是非シネスイッチ銀座とか、固定ファンが居る映画館でかかってほしい。日本もある意味関係ありますので。

キーワード:「踊・る・ぜ!」

 

Bang Bang!

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リティクをちゃんと日本のスクリーンでデビューさせようキャンペーン。そしてTVの画面で観るには申し訳ないくらい劇場映えしそうな映像。因みに配給するとしたら20世紀FOX以外できなさそうなので、20世紀FOXさん一時の気の迷いでもいいですからおねがいします(土下座

 

Khoobsurat

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ディズニーですし。私全然観てないですがこういう映画弱いんです。

そういえば、インドと日本法人(?)がある米資本の映画会社でインド映画が来た例って、ワーナーの『チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ』がありましたね(遠い目)

 

Peepli [Live]

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 「歌って踊らない、これまで常識を覆すインド映画が登場!」って宣伝するのがトレンドらしいですよ(嫌味)

それならこれはいかがでしょう。皮肉たっぷり、内情たっぷりな社会派映画です。『スタンリーのお弁当箱』がウケた層によさそうです。そういえば『めぐり逢わせのお弁当』のナワーズッディーン・シッディーキーもいますし。プロデュースがアーミル・カーンのとこですし。よく出来てて面白かったですし。

 

以下はお約束の予告編。