インド映画でちょっと休憩

インドに愛を込めて

2017年5月に観たインド映画

6月ですね、2017年前半最後の月になりました。もうすぐ半分か~!

 

月をまたいだので、これだけは習慣にしてる月イチまとめ書こうと思います。

ちなみに先月はコチラ

 

5月はGWで南インド映画祭があったということもあり、トータルでは結構映画観たんですが、家で観るモチベーションが無くなってしまっております。そのかわり何に使ってたかと言うと、タミル語の勉強でしたw結局インドからは離れてない、ということでw

インド映画祭はコチラ↑でまとめてあるのでパスするとして、それ以外に観たやつつらつら書いていきます~

 

ディア・ライフ(Dear Zindagi)

2016年/ヒンディー語+日本語字幕

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早々にNetflixに入ると聞いたので円盤は買わずに待っておりました。で、いざアップされたてからちょっと放置してたんですがwww とりあえずやっと観ましたよ。

アーリヤーもシャールクも、個性が活かされてるようなキャラクターでよかったです。一か所、その展開は不要だったっと思った部分(←終盤のところなので詳細は割愛)を除いては「良き映画だった」ってところに着地です。女性映画として日本に持ってきてもいいんじゃないかなーっておもうレベルでした(Netflixにあるから一般公開はむずかしそうだね!)。

 

Pa Paandi(Power Paandi)

どっちがちゃんとしたタイトルなのかわからんw

おじいちゃんが主人公です。

これは今月イチよかった映画だったので特にオススメしたく、別記事になっております~。

 

アビーセンの時間旅行(Abby Sen)

2015年/ベンガル語+日本語字幕

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主演&ヒロインが『私が恋した泥棒』のアビル・チャテルジーとライマ・セーン。SFタイムトラベルものです。文学的なイメージが強いベンガル映画がSFを作るとどうなるんだろう…というわけで観てみました。感想は、人の行動にけっこうツッコミどころがあるというか、ある意味でのユルさが『私が恋した泥棒』に似てる…と思った次第です。ベンガル映画は片手で数えられるほどしか観てないけど、文学的というよりはゆるふわとした雰囲気でした。タイムトラベルの装置は個性的。

 

Welcome(Welcome ~僕の愛した人は、ギャングの妹!?~)

2007/ヒンディー語+日本語字幕

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なんで10年前の映画を今更何もないタイミングで観たかというと、テレ朝動画にあがってたので。→コチラ。なんだか新しいサービスのようです。2週間に1回土曜日ごろ新しい映画が追加されるスケジュール?時間をみれば分かる通りオリジナルからカットされた長さなんだけど、何より日本語字幕付き!ありがたい!永遠に続くサービスかもしれないけどひっそり終わってしまうこともなくはないので、観られるタイミングで出来るだけ押さえておこうかなと思っております。

そいえば2015年に続編が公開されてたし、観たいと思ってたのでした、Welcome。アクシャイ主演でおバカコメディーです。腹よじれるほど爆笑ではなかったけど、それなりに気楽に楽しめました。お暇なときにオススメ。(あらすじはテレ朝動画のページで確認できます)

 

Half Girlfriend

2017/ヒンディー語+日本語字幕

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結構前から画像公開されるなど話題作扱いだった本作。Spaceboxさんの手で上映会がありました。モーヒト・スーリ監督×シュラッダー・カプールがちょっと不安だったのだけど(私好みのストーリーじゃないことが多いので)、その辺はチェータン・バガット原作だからか大丈夫でした。アルジュン・カプールも最近で一番萌えられる演技だったので私的には結構満足。

超新作映画が日本語字幕でしかもスクリーンで観れる!っていうパワーワード。きっと観てない人が不安視してるだろうと思われる日本語字幕は、ちょっと誤字とか一人称のズレはあるものほぼ完成された形で付けられており、鑑賞するぶんには問題なしでした(気になる人はいるかもしれないけど)。英語字幕につきもの、鑑賞後理解不足によるモヤモヤがないのが嬉しい!主催さんは日本人の観客にたくさん来てほしいそうですよ。是非。

 

Rangoon(ラングーン)

2017年/ヒンディー語+英語字幕

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待ちに待ったシャーヒド最新作!ってーことでまとめ買いのDVD注文はコレの発売に合わせてたくらい待ち望んでたやつです。

結論から言うと、シャーヒドは期待以上の活躍がなく、不完全燃焼。ううう…。この3人のなかではどれかっていうとカンガナーが主役って感じでした。まぁカンガナーも好きだけどね…。というわけで「次のシャーヒドに期待!」がまた今回も発動…。次は実在した王様で、その次はラブコメがあるという噂!

役者まわりは残念だったけど、インド国民軍の活動がストーリーに絡んでたり、実在の女優さんがモデルになってたり(製作陣は否定してた?)、興味のそそられる題材があったことは収穫でした。早速Netflixに入ったようなので、近いうちに日本語字幕で見直ししようと思ってます。

 

 

ってーことで5月は南インド映画祭の5本を含めて計11本鑑賞でした!そのほとんどが日本語字幕ってことにびっくり!逆に、英語字幕で観ても心に刺さるやつは強いってことも感じた月でもありました。最近は日本語字幕で観れる機会がかなり増えたなあ~って思います。相変わらず一般公開は少ないので、地域に恵まれないと観れなかったり期間が限定的だったりスクリーンじゃなかったりと100%満足な形ではないですが、こういうところを活用してファンが次へと続きやすくなったり人気の火がついたりしたらいいなぁと思います。