インド映画でちょっと休憩

インドに愛を込めて

IFFJ2015開幕!

いよいよ始まりました!IFFJ(インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン)2015!

っつってもコレ書いてる今日の時点でもう3日目ですが…w

 

このブログで毎年恒例、短い感想書いていきますね。

金曜日のオープニングイベントを除いた、本格上映初日・東京(ヒューマントラストシネマ渋谷)の上映は

・復讐の町(Badlapur/読み:ばどらーぷる)

・ヨイショ!君と走る日(Dum Dil Ke Haisha/読み:だむでぃるけはいしゃ)

・ファニーを探して(Finding Fanniy/読み:ふぁいんでぃんぐふぁにー)

・女戦士(Mardaani/読み:まるだーに)

の4本でした!

 

以下私の感想↓(注:ネタバレはしてないけどちょっと詳しめです)

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そのダンス曲がこれ↓

 

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並べてみると、4本とも劇中にほとんどダンスがない映画でした。

声付きのBGMはガンガン入ってるけどね。

初日の個人的お気に入りは『ヨイショ!君と走る日』だけど、どれも良作・傑作です。

 

イベントネタ。

『復讐の町』と『ヨイショ!~』は、上映後監督のティーチ・インあり。ティーチ・インの前のちょっとした間の間に半分くらいの人が会場をあとにしててアラもったいないw

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ブルーレイケースの方はあとで書いてもらいに行きました。

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 こちらは『復讐の町』のシュリーラーム・ラーガヴァン監督。

 

スターのポスターに主催のスレシュ氏が紛れ込む。(本人知らないとわかんないよwwwww)

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衝撃のあまり、ディスプレイ全体を撮り忘れるという。今日忘れてなければ撮ってくる(宣言)

 

あ、あと、『若さは向こう見ず』のDVDも実は売ってます。

今後DVDどこで発売かお知らせされてないので、東京会場で観れる方、渋谷に来れる方はこの間に買っておいた方がいいかもしれません。1枚3,500円でした。

 

IFFJの今年の密かな愉しみ↓

スポンサーのエア・インディアCMに出てたインド人が、スーリヤとファワード・カーンを足して2で割ったイケメンw好みだw

 

 

 

あ、あと丁度よいタイミングでインド映画本が発売になりました。

さっきざっくり読んでみました(あとでちゃんと読む。)

インド映画完全ガイド マサラムービーから新感覚インド映画へ

インド映画完全ガイド マサラムービーから新感覚インド映画へ

 

 

シャーヒド・カプールの名前がサクっと載ってたりするんだけど、カリーナ・カプールの元彼として数文字とか、『うそつきは警官の始まり』ってタイトルだけとか、東京国際映画祭のディレクターさんが食傷気味な「復讐もの」の一つとして1行だけHaiderのこと触れてたりってそれだけだったので、ああやっぱり1本でも日本で劇場公開されないと知られる機会もないんだなぁ…というボワ~っとした寂しさに包まれたのでした。でもダヌシュはカラーで載ってた。(もちろん本全体は読みごたえありますのでゼヒ。)