インド映画でちょっと休憩

インドに愛を込めて

#シンガポールでインド三昧 行ったところ編②お寺とモスクと教会

シンガポールは多民族国家、ちょっと外を出歩くと本当にいろんなタイプの見た目の人々に遭遇する国で、

色んな人がいるということは色んな宗教もある…仏教、ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教などなど…

一つの街の中でもさまざまな宗教施設が点在していて、そういうものを見るのが好きな私にはワンダーランド的な場所でした。

 

ヒンドゥー教寺院以外も時間が許す限り色々見てまわってきたので、今回はそちらについて書きました。

 

 

龙山寺(Leong San See Temple)

仏教寺院です。

ヒンドゥー教寺院の特集でご紹介したスリ・バダパティラ・カリアンマンの裏の通りにあります。

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入口

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中には英語や中国語だけでなく日本語の案内も置いてありました。時計回りに辿るといい、と書いてあって、その時反時計回りに入ってしまっていたのであわてて逆まわりしましたw

ヒンドゥー教寺院とはまた違った意味での濃さがありますねぇ~

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案内板はこちら。

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Leong San See Temple

 

千燈寺院(Sakya Muni Buddha Gaya Temple)

Leong San See Templeのお向かいにある、タイ仏教寺院。

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このお寺の見どころは、この巨大大仏!

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↑脇に居る女性と比較w

↓入口にいる虎さんも気になります。

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タイ仏教寺院に来たのは初めてでした。

Sakya Muni Buddha Gaya Temple

 

ジャマエモスク(Masjid Jamae)

ジャマエモスクはシンガポールで最も古いモスクのひとつだそうです。チャイナタウン、スリ・マリアマン寺院のすぐ近くに建っています。

色がかわいい。

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他の近くの宗教寺院とちがって、ここは人があまりいない静か~な場所でした。入口ほんのちょっとだけ覗いてみました。

自販機がある。

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日本語案内板がある親切設計。

「メッカの方角を向いて建てられたため、通りと平行にはなっていない」…へぇ~!!

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タミル語勉強中なのでこっちも撮影してみました。すんなり読めるようになるのはいつごろだろうかw

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Masjid Jamae

 

シンガポール仏牙寺龍華院/新加坡佛牙寺龍華院(Buddha Tooth Relic Temple and Museum)

チャイナタウンにある人気な観光スポットの一つだそうです。

なかなか大きな建物で、博物館付き(行かなかったけど)。かなり見ごたえがありそうなお寺です。

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お坊さんいっぱいいる! ↓ここに入る時は帽子を脱ぎましょう~~(って注意されてるオジさんを見て真似して帽子脱いで入りました)

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近くには私たちがシンガポールチキンライスを食べたホーカーズもあります

Buddha Tooth Relic Temple

 

アブドゥル・ガフール・モスク(Masjid Abdul Gafoor)

またリトルインディアエリアに戻ります

実は一番楽しみにしてたかもしれないモスクがこちら。

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やーん!!素敵!!!!

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入口にはVisiter most welcomeと書いてあり、かなりオープンでした。門の手前でモタモタしてたら、オジさんに手招きされたくらい。

壁には「イスラームとは?」的な案内文もあり、宗教への理解度向上に力を入れているのかな。

 

…それにしてもグリーンとクリーム色の装飾が素敵な建物ですね!この日はやっと晴れてくれて澄んだ空ともいい感じに…

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決して小さくはないモスクなんですが、案外近くまで来ないと気付かなかったりしますw

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Abdul Gafoor Mosque(名前のゆれが多いなぁwどれでもいいのかな…)

 

Masjid Malabar

リトルインディアから南東に行くと、ヴィクトリア・ストリート沿いの交差点にちょこんと建っているモスクがあります。

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Malabarって、インドのマラバール海岸のこと。マラバール出身イスラムコミュニティのシンガポール唯一のモスクだそうで。他のモスクはタミル語での表記がほとんどでしたが、ここはタミル語でなくケーララ州のマラヤーラム語の文字が書いてありました。マラヤーラム文字はタミル文字よりさらにうねっとした感じ…おわかりいただけるだろうか…どっちも好きな文字(*^_^*)

…と考えると、レア度高そうですねぇ。

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一応入れるっぽいです。

なんだろう…なんだかいちいち可愛いんだが…!!窓がカラフルですよ!!

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マイナーらしくガイドブックには載ってないけど、ネットで探すと情報ないこともないです。

Masjid Malabar

 

サルタン・モスク

(どうしてもスルタンモスクと言ってしまう…)

マラバールモスクとさほど遠くない場所にあります。サルタン・モスクはアラブストリートの象徴。シンガポール最大のモスクだそうです。

なるほど大きい!

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身が焦げるくらい晴れてたからね!金のドームが空に映えますね!!

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ここは観光客も多いので、気持ちすんなり入りやすいです。

肌の露出が多いと、入口にある羽織りものを貸してもらって入ります。私たちはTシャツ&長ズボンでOKもらいました オジさんでも短パンだと腰巻巻くことになります。

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その他色々なことはガイドブックの解説にゆだねるとして、

個人的ヒットは、明かりにアラビア文字書いてあった事~!!文字オタ心くすぐる~!

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モスクを中心にお店が建ち並んでる感あります。夜はレストランが賑わってました

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Masjid Sultan

 

セント・アンドリュース大聖堂(St. Andrew's Cathedral)

最後は教会です。

シティ・ホール駅からすぐ。大学とか博物館とかが多く集中するマリーナベイ・シティ地区にあります。

真っ白なゴシック建築。シンガポールで最も大きい聖堂だそうです。

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自由に出入りできました(この聖堂に限らずですが)。中でちょっと休憩…もできそうw

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ステンドグラスが素敵です。

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St. Andrew's Cathedral

 

 

今回いくつかの建物見てまわって、モスクに一番心奪われました。またいつかシンガポール行ったら再訪しよう…。

22 地球の歩き方 aruco シンガポール 2018~2019 (地球の歩き方aruco)

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