インド映画でちょっと休憩

インドに愛を込めて

インド映画レビュー本2冊め作りました。

今回はお知らせです

インド映画レビュー本、第二弾出します

とはいえ大層なものではなく、前回同様同人誌です~

前回のも今年だったのよね

1冊目のときは先のことなんて考えてなかったけど

1年と経たずに出しちゃいましたw

 

サンプル

基本的な構成は1冊目と同じです。

サンプルはこんな感じです。

【表紙】

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1冊目の黄色もそこそこ目に刺激のある色でしたが、2冊目は毒味を増してみました。インドだから!なんか強めのがいいかなと思って!とある果物からカラーイメージもらってます。

【収録内容】

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(画像クリックしたらちょっと大きくなります)

青がブログに単独記事書いてあるものを加筆修正して収録。オレンジは月イチまとめに軽く書いたものか、もしくは全く書いてないものを改めて書いたものです。

ブログ記事書いたものの中には、ブログと真逆の感想書いてるものがあったりします。書いてて自分でもなんでこんなに逆の感想になってるのか謎だった…。時間の経過のせいかな。

言語別にすると

  • ヒンディー映画15本
  • タミル映画8本
  • テルグ映画4本
  • カンナダ映画1本
  • マラヤーラム映画1本

です。カンナダ映画は2冊目にしてやっと初です。カンナダ映画ほんとはもう1本入れたいものがあったんだけど、上映会で観て以来他で観る術がなくて復習できず断念。

【メインページサンプル】

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あとこういうのバランスをすごい気にしながらも、今回はシャーヒド・カプールとラーニー・ムカルジーの出演作がそれぞれ3作とちょっと多めに入ってます。なぜかかぶってしまうのだよ!

 

おまけは、

昨年話題になった『Kaatru Veliyidai(吹き渡る風に)』のレビューと旅行記です。

『吹き渡る風に』は映画祭に使われた邦題の方が有名ですが、ちょっとギリギリまで悩んで邦題の記載は除外しました。他の邦題ついてるのもほとんど書いてないし、あと映画祭のことも触れてないです。まあでも要はあの映画のことです。

旅行記は、ここが一番前回の本と違うところといいますか、前回のおまけで俳優紹介だったところを今回は旅行記にしました。俳優紹介書くの楽しいんだけど今回も入れたらどうしても被ってしまうので。いつも「いつか書こう」と思いながらまともに書いてない旅行記にしました。ここだけカラーページにしたいとよぎったんですが印刷代跳ね上がっちゃうのでモノクロですみません。6Pありますが普通にページ数足りなくてかなり早送りな旅行って感じになってます(笑)。

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こんな感じの写真+文字の旅行記です。

 

頒布について

10月20日に開催されるむぱらで頒布します。

そこであまった分を通販に回します。

通販ページはこちら

入荷されるまでは少々お待ち下さい。繁忙期だった1冊目と比べると時期的に前回ほど待たせることはないと思いますが、倉庫に送ってからお任せになるのでいつになるかな?って感じです。入荷処理されたらTwitterでお知らせしますが、「入荷お知らせメールを受け取る」をポチッとしておけば、私がそれに気が付く前にメールでお知らせ受け取れると思います。

ついでに既刊の方もページあります。ただもう在庫が少なくなってきたので倉庫に送ってそこから発送という形は取らないと思います。イベントのみか、自家発送かな…。まだちょっと決めてないです。自家発送で取り扱いしてます。新刊の方とは発送元が異なり、配送をまとめられないのでそれぞれに送料がかかりますことご了承ください。

 

※私と顔見知りの方は別のイベントで直接お渡しもできるので、Twitterからご連絡ください。20日に通販倉庫に送るので、それより前の19日いっぱいまでにいただければ保管可能です。よろしくです。

 

どうでもいい話

途中までまあまあ順調に原稿書いてて、まあ万が一がなけりゃイベントに間に合うかなと思ってたら万が一寸前の大風邪引いちゃって1週間くらい動けなくて原稿中断して、あわや新刊落とすか!?ってひやひやしたけど、ギリギリ締め切り当日に完成に持っていけました。今は間に合って安堵しつつ印刷所に入稿したデータがちゃんと合ってるか心配になってきてソワソワしてます…。出来上がったものが確認できるの10月20日なので…。

 

この先の予定

本は第二弾で一旦お休みにしたいと思います。

理由は、書きたい映画のストックがだいぶなくなってきたのと、疎かになってるブログの方充実させたいからです。お気に入り映画はまだいっぱいあるけど、文字化できる映画かというと悩む感じ。

あと作るなら中身をもうちょっと変化させたいなというのもあり。どう変化させるのか全く決めてないけど。なんかイラスト描けるといいんだけどなぁ~、いかんせん技術が…。

ぶっちゃけた話先のことはなにも決めてないのでここに書いたことからコロッと変える可能性あります。なにせ超適当人間なので。話し半分くらいで受け取ってもらえると。

 

 

では、もし興味を持ってもらえたら、よろしくお願いします~!

 

 

 

 

Kaappaan

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2019年公開

出演:スーリヤ

   モーハンラール

   サーイシャー・サイガル

監督:K.V.アーナンド

言語:タミル語+英語字幕

時間:166分

媒体:スクリーン(イオンシネマ市川妙典スクリーン1)

 

あらすじ

首相付きの特別警護官(SPG)であるカディル(スーリヤ)は、地元では自然農法の農家、また裏では単独の特殊任務を担うなど、さまざまな顔を持っていた。彼は首相チャンドラカーント・ヴァルマー(モーハンラール)がイギリス外遊の最中に命を狙われるリスクを負ったため、急遽首相の警護に復帰する。そして、すんでのところで首相の危険は回避された。

しかし、これだけでは終わらなかった。首相を狙った組織は、カディルとその同僚ジョセフ(サムティラカニ)に直接コンタクトを取って脅してきたのだった。カディルたちは近くにいたスナイパーを捕らえるが、証拠を潰されてしまい、真相はわからずじまいだった。

テロ組織の正体は、そして組織が狙う隠れた思惑とは…。

 

いろいろ

 

信頼のK.V.アーナンド監督…っ!!

スーリヤを一番かっこよく撮ってくれる信頼のK.V.アーナンド監督。

スーリヤがひたすらかっこよかった。ありがとう。

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K.V.アーナンド監督とスーリヤは『Ayan』(クソ面白い)『Maattrraan』(面白い)で三度めのタッグ。

どれもアクションスリラーで、そのアクションがとても見ごたえあります。スーリヤと組んでないときも監督の映画は面白いです。ぶっちゃけ肉親が悪ボスだったり死んでほしくない筆頭があっさり死んだりしてなかなかシビアなストーリーにしてくる監督でもあるんですけどw

あとこれは完全に余談なんですが、7本中3本ロン毛の人が悪役で、なんか監督ロン毛に思うところあるんですかと勘繰ってしまう

 

ちなみにスーリヤとのタッグ回数が一番多いのは『Singam』シリーズのハリ監督。

 

ってなわけで今回のアクション監督は、Dilip SubbarayanとPeter Hein。

Peter Heinは言わずもがなインド映画界では有名なスタントマスターですが、 Dilip Subbarayanもそうそうたるヒット作を手掛けてる人ですね。

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アクションシーン一つ一つは短いけどカッコイイのいっぱいあった~!嬉しい~

スーリヤ映画で最近足りなかったもの、アクションじゃー!!

 

 

ティーザーや予告編ではスーリヤさんは今回1人何役!?ってくらい色々な顔が出てきたんですが

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私の好みは革ジャン来てた頃のですw

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首相の身辺警護を担当する所属でありながら、首相の側近にも顔が割れておらず、首相から遠く離れた場所でスパイみたいなことをしていたので、ちょっと謎な人物だったんだけど、SPGの中でも特殊任務を請け負っていた人って解釈でいいのかしら?

監督はシビアな展開に加えて突拍子もない設定加えてくるときあるから英語字幕だと理解が大変なときあるw スピード感あってそれはすごくいいんだけどw

というわけでちょっと妄想あらすじで補完しつつの鑑賞でした。鑑賞中は体調不良で集中力切れてたのもあってちょっとお話について書ける部分が少ない(汗) あと公開前は秘密が多くてネタバレになっちゃう部分も多い(笑)

めっちゃ復習したい~。もしDVD出たら書き足しますね。

 

P.S. 監督、スーリヤとのタッグまたお待ちしてます。

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リンク

「Hey Amigo」ひたすらスーリヤの顔がいい

「Siriki」農村スーリヤ

「Kurilae Kurilae」雪山っぽいところだけ合成かな?