インド映画でちょっと休憩

インドに愛を込めて

2017年3月に観たインド映画

今月はやばいです。28本観ました。ほぼ1日1本w しばらく続いたハイパー社畜期間が終わり、解放感からかなりの数を観てしまいましたw

 

今月のインド映画まとめ(インド映画は23本)

ヒンディー語:7本

タミル語:3本

テルグ語:6本

カンナダ語:1本

マラヤーラム語:5本

その他:1本

 

では、3月の感想をつらつら書いていきまーす!

 

Dilwale

2015/ヒンディー語

Netflix邦題『勇者は再び巡り会う』

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観たい要素はあったものの、評判が悪くて後回しにしていました。そしたらNetflixにアップされるってことで、日本語字幕付くしラッキー!と早速食いついたであります。

シリアスな部分とコメディーな部分両方バランスよくて、力抜いて楽しめました。ゴアを舞台にしているということで、インドでなくヨーロッパ風味な背景がワンダーランド感あっていいです。あと車型のソファーかわいいですね。欲を言うと若手2人のダンスシーンはもう1本入れといてほしかった。→入ってないシーン

 

Pokkiri Raja

2016/タミル語

ジーヴァ君&ハンシカちゃんのゆるコメディ

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あらすじ:ジーヴァ君、あくびが酷くて仕事クビに。そのあくびは何故か悪化して、周囲の人を眠りにつかせてしまったり、強風起こすほどになったりと散々な事態に。別件でジーヴァ君に逆恨みしたギャングもあくび被害に巻き込まれ…。

あくびでアクションシーンやったり、いつの間にか中世インドにさかのぼっちゃったり、あくびでここまで膨らませるか!ってくらい騒動になる話w 傑作ほどじゃないけど楽しかったです。

観てるこっちにあくび移っちゃうのはご愛敬。あくびって移っちゃうよね~ふわぁぁぁ~~ Youtubeで観れます

 

汚れたミルク あるセールスマンの告発

2014/ヒンディー語?

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インド映画扱いにしちゃっていいんですかね?インド=フランス=イギリス合作?ってインド絡んでるのでインド映画に入れちゃいます。

公開初日2回目の回に行ってきました。舞台はパキスタン。一般人VS国際企業という抗いにくい相手に立ち向かう話。映画自体にメタ要素があるのが印象的でした。

 

Force 2

2016/ヒンディー語

DVD出ないなー、まだかなー、ヒットしなかったからもしや発売なし?と思ったらDVD出てくれました。…とほぼ同時にNetflixにアップされたので観賞。ネトフリさん仕事はやい。

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あらすじ:ヤシュ(ジョン)は警察官。インド諜報機関RAWのエージェントである親友が殺された。彼以外にも次々とエージェントが狙われていた。親友から暗号を受け取ったヤシュは次の殺人を防ぐため、RAWエージェントのK.K.(ソナクシ)と共に欧州に向かう。 一連の事件の首謀者はインド人の若い男。彼は何故RAWを狙うのか…目的は一体?

面白かったです。犯人の目的がハリウッド映画で使いまわされたネタと同じだったらつまんなかったかもしれないけど、そこはそうじゃなかったから高得点w あとソナクシが意外と弱点のあるお姉さんでそこもよかったです(強い姉さんなソナクシも好きだけどw)。今公開中の映画『ハードコア』、話題になった(らしい)一人称視点のアクションシーンがありました。流行り好きなインド?w

続編ですが事件に繋がりはないので、まあなんとかイケるとおもいます。思い出のシーンは分からんかもしれないですが、「ヤシュは新婚当時奥さんを亡くしている」ということだけ分かっていれば大丈夫かと。

 

Race Gurram

2014/テルグ語

アッル・アルジュン(=バニーちゃん)主演映画初めて観ました。

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あらすじ:ラッキー(アッル・アルジュン)は無職。警察官の兄ラームとは犬猿の仲。ある日兄と大ゲンカしたラッキーは、ラームのジープを盗むという嫌がらせをする。その時ラッキーは、マフィアに兄と間違えられて襲われてしまうが…。 

くっっっっそ面白かったです!ハチャメチャな展開が矢継ぎ早に襲ってきて、アドレナリンが出てくる出てくる…。サービス精神旺盛な映画です。表情がくるくる変わるバニーちゃんも楽しかった。初めて観たのは特別出演映画で、色々やってはくれてたけどここまでじゃなかったので、全力でバニーちゃん楽しめてよかったです。

コメディー俳優ブラフマナンダム氏(ちっさいおっさん)が何故かかっこよく見えてしまったので眼科行くべきかなと思ったんですが、私以外にもそう見えた方がいたので安心しました。

映画はYoutubeで観れます。10分ごとにわかれちゃいますが…→コチラ

 

Ghajini

2008/ヒンディー語

アーミルさん版のほう。

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去年タミル語版『Ghajini』(2005)を観て面白かったので、じゃあヒンディー版も観てみよう、と買ってあったやつ、やっと観ました。

ボリウッドではこの映画でトレンドが変わった!ってくらい強烈な作品だったらしいです。

主人公と彼女のやりとりがオリジナルとリメイクで全く一緒だったり、逆にまったく違う設定もあったり、見比べるのもおもしろい作品です。またタミル語版を見直したくなってしまいましたw

 

Thithi

2015/カンナダ語

Netflix邦題『ガウダ爺さんのお葬式

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あらすじ:村の100歳を超えるガウダ爺さんが亡くなった。孫はガウダ爺さんの土地が親戚に奪われる前に何とかしようとするが、肝心のガウダ爺さんの息子はそんなことには無関心で…。

親子4世代出てきます。もう、じいさんまみれです。ジジイ好きにオススメ。冒頭からクソジジイ(ガウダ爺さん)が街ゆく人に暴言を吐きまくってて。あとは楽団の前で変な踊りするジジイとか、葬式のしきたりにうるさい近所のジジイとか、自由すぎる長男とその息子(ガウダ爺さんが結構なお年なのでその下の世代もいい歳)とかジジイ天国でした。ていうかガウダ爺さん死んだのにだれも悲しんでないというかインド映画的家族愛が全然感じられないwwww長男は気にするそぶりないどころか葬式をめんどくさがってサボるしww全体的に淡々としすぎて、真面目なシーンなのか笑っていいシーンなのかわからず、でもじわじわくるから、ちょいちょい笑っちゃいました。途中で「マジかよ…」的なシビアな思い出話も出てくるから、「ジジイみんなかわいい」だけじゃすまないんですけど。あとガウダ爺さんの孫(孫という単語からイメージされる年齢から程遠い)が頑張りすぎて空回りしててちょっとかわいそうですw

 

Badrinath Ki Dulhania

今月一番満足度高かったヒンディー映画。なので別ページあります

 

Ohm Shanti Oshanaa

こちらは今月一番ハマったインド映画。もしかしたら年間1位になるかもw

 

Krishna Gaadi Veera Prema Gaadha  

こっちは今月2番目にハマったインド映画。こっちも年間上位に入るかと思う。

 

Ivide

2015/マラヤーラム語

ニヴィン・ポーリ&プリトヴィラージ&バーヴァナー三つ巴?のクライムサスペンス。それぞれ大なり小なり欠陥やトラウマをもつ3人の人間模様を、アメリカで起こるインド人連続殺人事件を絡めながら淡々と描いていく話。

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…っが!淡々すぎるというか大人向けというか…少々苦行な映画でした。いや、でも、これ好きな人はきっといると思う、私が合わなかっただけ…。アメリカが舞台なので英語の台詞が多いのですが、そこに出るのは英語字幕ではなくマラヤラム語字幕。そして英語の台詞はあまり聞きとれずw日本語のネット資料も見つけられず情報はほぼ0。映画を理解しようとするのは早々に諦め、ニヴィン氏の眼鏡姿を拝むだけに集中しようとしたエルザなのであった…。ま、でもシブいプリトヴィラージさんと、スーツでカッチリしたニヴィンが拝めただけでもありがたいかな!

ちなみに前半はプリトヴィラージのナレーションが多いです。

予告編→『Ivide』 

曲はBGMとして→「Etho Theerangal」

 

Action Hero Biju

2016/マラヤーラム語

マラヤラム版シンガム(うそ)

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連続ニヴィン・ポーリが今度はポリスメン。さっきの『Ivide』ではまだスリムだったニヴィン君がかなり恰幅よろしくなっております。ケララのとある派出所の所長(?)ニヴィン君が日々起こる事件を処理する話。事件は事件なんだけど、他の映画に比べると小さい事件。人情警察24時ってとこでしょうか。反省しない犯罪者には容赦なくキレて(キレたときの字幕は大文字w)ココナッツを武器にする…って文字にすると面白いなw さすがに最後はちょっとおおごとがありますが、基本的にはのどかな感じでした。公然猥褻罪で捕まったオッサンのリズム感ある歌が良かったです。

予告編→『Action Hero Biju』

オッサンが歌うシーン→「Muthe Ponne Pinangalle」

 

Poojai

2014/タミル語

久々のヴィシャール君

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主人公ヴィシャール君は町で貸金業やってて、ショッピングモールで出会ったシュルティちゃんに一目ぼれ。2人で出かけた先で警察官が襲われてるところに遭遇したヴィシャールはゴロツキたちを蹴散らすが、裏には大物のならず者がいて…という話。

ザ・タミルアクション!っていうか、『Singam』シリーズのハリ監督なので、警察じゃないシンガム観てる雰囲気wカメラの動きが、シンガムシリーズによく似てるの。 スローなマラヤラム映画2本の後に観たので、余計スピードが出てるように感じましたw

予告編→『Poojai』

ダンスシーン→「Ippadiye」

 

 Julai/Julayi జులాయి

2012/テルグ語(タイトル表記が安定しないので併記)

アッル・アルジュン(バニーちゃん)のアクション映画のDVD貸してもらいました。

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キレ者バニーちゃん、警察に強盗があると情報を流したら強盗犯に恨まれ、命を狙われる羽目に。敵との戦いはアクションももちろんあるけど、面白いのは頭脳戦なところね。あとバニーちゃんのピストル構えた姿が大変かっこいい。悪役の筆頭はソーヌー・スード。ヒロインはイリヤナちゃん。なんだかどちらも久々に観る顔ぶれだわ。イリヤナちゃんこの後はほとんどボリウッドだしね。

バニー「雨が止むまでお茶しません?」→イリヤナ「雨止んじゃったわ」→バニー「じゃあバスが来るまで」→イリヤナ「バスも来たわ」のくだりが好き。『Race Gurram』とどちらもアッル・アルジュンの演技スタイルが個性的で、楽しませてもらいました。

予告編→『Julayi』

ダンスシーン→「Nenu Pakka Julayi」

 

Premam

2015/マラヤーラム語

このチョウチョの部分がタイトル文字だそうで…わかるかッ!

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ニヴィン演じるデイヴィッドの青年期の恋愛を綴る映画。ヒロイン3人出てきます。なかなかの素朴さ(っていうか自然体?)でした。上手くは文字化できないんですけど、素敵な雰囲気を持った映画です。音楽シーンはガッツリ踊る場面はないけれども楽しく編集されててどれも好き。『Ohm Shanthi Oshaana』と違った意味でかわいらしい映画。おしゃれカフェ”アガペー”に通いたい。

楽しい曲代表→「Scene Contra」

激しめの曲代表→「Kalippu」

映画はここで無料視聴可能(英語字幕あり)→hotstar

 

Bhale Bhale Magadivoy

2015/テルグ語

DVD入手が難しいので、Youtubeその他オフィシャルなサイトから観れる映画を漁っております。こちらはHotstarで鑑賞。

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軽い健忘症のラッキー(ナーニ君)が好きな彼女と結婚しようとするけど、健忘症が災いして上手くいかない話。ラッキーの健忘症は、約束わすれちゃったり、目の前に興味あることが現れたら自分がなにやってたか忘れちゃったり、と自分にとっても周りにとっても厄介なやつ。

ラブコメディーです。ソングシーンもいっぱい入ってて楽しいです。

ヒロインの女優さん、ジェネリアに顔の系統似てません?

 

Bandalore Days

2014/マラヤーラム語

若手スターがいっぱい出てる、フレッシュなやつ。

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メインはドゥルカル・サルマーン演じるアルジュン(バイクレーサー兼アーティスト)と、ニヴィン・ボーリ演じるクッタン(IT企業勤務)、ナスリヤ・ナスィーム演じるクンジュ(新婚でバンガロールに越してくる)の3人。3人はいとこ同士で、一緒に楽しく過ごしたり、時に支え合ったりする話。

これは以前教えてもらってた事なんですが、『チャーリー』の主演メガネっ子ちゃんも出てきてます。素敵なキャラクターでした。

 

Akira

2016/ヒンディー語

今月一番"意外と面白かった"映画。

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私がちょうど見聞きしてた感想が評判悪くて。で後回しにしてました。この前のインド旅行で買って帰ってきてた円盤もしばらく放置で。でも思ってたよりかなり面白かったから、もっと早く観といてもよかったかも!

ソーナークシーが演じるアキラが主人公。彼女は子供時代に武術をならっていて、男とも対等に戦える女の子。過去の出来事から学業に遅れをとっているのが彼女の気がかりとなっていて、また人一倍正義感の強い性格が災いして色々と周囲から浮いている存在でもある。

かなり理不尽なストーリーで味方が本当にほとんどいなくて、アキラ万事休す!な展開が何度も出てきます。辛い立ち位置のアキラが屈せず立ち向かっていくのがすごくいいです。アクションもかなり見栄えがいい。さすがソーナークシー、強く生きる女性が似合います。

 

Saawariya

2007/ヒンディー語

Netflix邦題『愛しき人』。DVDはずーーーーーーっと前に買ってあったんだけど、PAL形式なのがうざったくて放置してたw

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あるおとぎの町に越してきたランビールと、そこで1年間恋人を待っているソーナムの恋物語。ソーナムの恋人にサルマンと、ラーニーも特別出演でかなり豪華。

青を基調とした舞台で隅々まですごく美しい。でも、ランビールとサルマンがあんまり美しい部類でないように見えて、浮いてた。ことさらランビールに関しては、この後の作品よりヘンテコ感が強調されてしまってた気がする。周囲が美しいものだらけなのが災いしてる(ランビールが気持ちわるいっていうレビューもあるしw)。ここは格下でも見た目がモデル級のイケメンを用意した方が良かったのでは…?と疑問がわいたなぁ、たとえランビールとソーナムデビュー作であるという点があったとしても。ランビールは好きな俳優さんってのがなければ途中でギブしてたかもw ソーナムはもうため息出るくらい綺麗。

 

Meerabai Not Out

2008/ヒンディー語

Netflix邦題『ミラバイ・ノット・アウト』

存在すら知らなかった映画ですが、アヌパムさんが出ているということで。

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あらすじ:クリケットをこよなく愛するミーラは、適齢期を迎えた教師。優しい心臓医に出会い、とんとんと結婚が決まる。しかし婚約式の当日、思わぬハプニングが…。(Netflixより引用)

クリケット狂の女性が主人公のラブコメディー。オープニングのダンスシーンからB級の匂いがプンプンします。で、ストーリーも茶番感すごいww人によっては観て損って思うかもw 私は気が抜けながらもちょこちょこ笑ったので、まあこんな映画もアリかな、って思いましたw

 

Paisa

(2014/テルグ語)

ナーニ君が金の亡者に!

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あらすじ:ハイデラバードに暮らすプラカーシュ(ナーニ君)はお金大好き人間。普段の仕事はシャルワニー屋さんのモデル。ナーニ君に心寄せるヌールという女の子がいるけど、プラカーシュは彼女に興味ない雰囲気。そんなある日、ヌールは家の借金苦でアラブのお金持ちの奥さんとして売られそうになり、すんでのところでプラカーシュが助けに来る。逃げる途中強引に車をジャックするが、その車にはなんと5億ルピーが載せられていた!さあ、どうするプラカーシュ!

すごく面白くなりそうなポテンシャルがありつつも、テンポがわるいのか、アドレナリンが出るほどではなかったヤツ。プラカーシュが大金に気付くまでかなりかかってたので、もうちょっと早く気付いてドタバタになるシーンに時間を割いてもよかったんじゃないかな~なんて思ったりしました。ナーニ君とヌール役の女優さんはかわいらしくてよかったです。あ、これ3年前の映画なんですね、ナーニ君最近だいぶ垢ぬけてるので『Paisa』は10年前の映画にも見えるw(ていうかナーニ君俳優キャリアまだ10年経ってないのか!!おどろき)『Paisa』は惜しい映画ではありますが、愛着は持てます。

 

Janda Pai Kapiraju

(2015/テルグ語)

今月ある意味一番キツかった映画

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何がキツかったって、まずテルグ語映画とヒンディー語で観たんですよ。字幕なしで。なんやらそれだけでおかしなことになってますね。テルグ語よりヒンディー語の方が理解できるものの、言うても1%くらいしかわからないので、終盤の話が全然理解できませんでしたw英語字幕は偉大w あとヒンディー語版は多分編集されてて1曲くらいカットされてます(ほんとに多分ですが)。ヒンディー語版に入ってたダンスシーンは1曲だけでした。で、あとでネットでダンスシーンだけでも復習しようとおもったら、フルバージョンがアップされてない!! それにナーニ君の二枚目じゃない声かわいいな~と思い始めたところだったので、声が聞けないのも残念。それもこれも、テルグ語版DVDが出ていないのが悪い!

それに加え、ナーニ君が1人2役ということを楽しみにしとったんですが、そっちは1時間30分たってやっと2人めが登場。おそ!!期待してた分、待ちくたびれましたw 坊主の方が2人目で、出てきてからは活躍しまくってたので、なんならこっちでもう1本作って!って感じw

ちなみに大筋は、ナーニ君が警察や組織の不正と戦う話。

 

Si3

2017/タミル語

ぎゃああキター今月イチ血管ハチきれそうなやーつ!

スーリヤさんが熱血警官になってワルモノを張り倒す映画『Singam』シリーズ第3弾!この前公開されて50日を迎えるくらいの3月30日に晴れてオンラインリリース開始ってことで、やっと日本人にも見れる環境に!

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もうね、はやい!画面がはやい!南インドってスローで強調するアクション多いんじゃなかったっけ!?逆に早送り!!カーチェイスも速い!サクサク展開するからうっかり気を抜くと置いてくぜ!!置いてかれるほうが悪いんだぜ!みたいな!うっかりびっくりマーク多めになっちゃった

あとシンガムシリーズは服が総じてダサい。スーリヤさんおっさんくさいセーター着てるしアヌシュカだってもっと見栄えするドレスあるでしょうよ、かわいいサリーでもいいのよ?いいかんじのスタイリスト用意してほしい…。シュルティちゃんはまだマシです。

スーリヤさんがほぼキレてる映画が観れるのはシンガムシリーズだけ!

 

 

おまけ

今月のインド映画外

 

パキスタン映画『娘よ』公開

初日初回に行ってきました。@岩波ホール。映画館の常連さんなのか、年輩の方がかなり多かったです。私より若そうなのを見かけたのは、母娘割引で来てそうな娘さん一人くらいでした。他の時間だったら客層違うかもしれませんね。客入りは9割くらいかな。

「あー!それヤバい展開~!」が連続して、ハラハラします。デコトラとか美人母娘が目の保養(?)でいいです。90分くらいの作品。この短さだと「ここでインターミッション!」って思っちゃうのが最近の悪い癖ですw

 

あと観た洋画

『ララランド』『トリプルX』『ナイスガイズ!』『すれ違いのダイアリーズ』『キック・アス』

 

すいません、今月はかなり長い記事に…

さすがに最後息切れしたので、4月はのんびりペースで鑑賞しようと思ってますw

 

 

 

 

 

先月まではこちら

 

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